なので、本日はワタシなりの「食」についてを書いてみようかと思います。
・・・長文になっちゃいましたので、覚悟してください!
あ、あと、夏野菜カレーのレシピUPしましたー。興味のある方は、是非ご覧下さい☆
小学校1、2年生の時の担任の先生、もう亡くなったんですけど
生きてたら75歳くらいなのかなぁ。
戦争を知ってる世代の方だったんです。
世間では、核家族が進んで「食卓でのマナー」を
軽視(ってわけじゃないんだろうけど)して育てられてる人が
どんどん増えてるらしいじゃないですか。
家族そろって食事をしないから、どうしても食卓のマナーを
教えてくれるはずの親が教えてくれなかったり、
もしかすると、教えるべき親も、マナーを知らなかったり??
食卓についたら席を立たない
本を読みながらの食事はしない
ご飯茶碗や吸い物碗は手で持つ(当然!!)
迷い橋、一品食い、舐め箸、その他諸々。。。
身近に全然なってない人がいると、逆に意識してしまいますよね。
ワタシは核家族の家庭で育ちましたが、両親が厳しかったため
多分「ごく普通の」食べ方は身についてると思うんです。
話が逸れてしまったので戻しますね。
「食育」って言葉が、今ほど聞かれなかった
20年と少し前、ワタシは小学校の担任の先生にお世話になったんですが、
国語の時間に「米」という漢字を習ったときに
先生がおっしゃったことを、今でも覚えています。
「米と言う字は、八十八って書いて米って一文字になっている。
それは、お百姓さんが88日かけて一生懸命お米を作ってるからなんだよ。
だから、米は一粒残らずちゃんと食べなさい。」
子どもながらに、感銘を受けたのを今でもはっきりと覚えています。
なので、ワタシはお米に限らず、食べ物を残すのに抵抗を感じるのでしょう。。。
戦前戦時中、戦後を知っている先生だからこその言葉なのかもしれません。
先生には、今でも感謝してるワタシです。
・・・なんですけど、旦那くんが食べたご飯茶碗には、いつも米粒が沢山残ってます!!
その都度ワタシは、「お米はね、88日かけて・・・」っと、恩師の言葉を言っては
ちゃんと食べてもらうようにしています(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
そんな一方で、
おまけのシールがほしくて、お菓子を沢山買ってはシールだけ抜き取って
後は捨ててしまうような子ども達がいたり。。。
食文化という言葉があるように、食も一つの文化なんです。
その文化を踏みにじるような、マナーのマの字もないような
劣悪な食べ方は、少しだけ、考え直して欲しいと思います。









