どんな経緯で
石けんを作るようになったのかは、以前のブログに書いたので、今回は、何故、在庫がたくさんあるのに、夢中に石けんを作るのかを、書いてみようと思う。

この、
初心者向きのテキストには、基本の
石鹸の作り方が載っているだけでなく、例えば香りを付ける方法や色を付ける方法、各種オイルの性質や特質、様々なオプションやデザイン石鹸の一例などが、紹介されているのです。しかも、そのオプションが、ともすれば家庭内に色々あったりして。
そうなると、試したくなるのが人間ってものです。
生クリームだったり、ハチミツ、黒蜜糖やローズヒップ、などなど、挙げるときりがありません。
それに加えて、色んなソーパーさんのブログやサイト、それから石鹸の本を見たりしていると、石鹸を作りたい(≧∇≦)っていう気持ちがどこからともなく湧き上がって、一気に沸点に達してしまうのです。
そんなこんなで、今回、Netで知り合った、友人のakiのブログで、なんだかステキングにココのブログを紹介してもらって(ってわけじゃない?w>aki)「アロエも沢山あるし、石鹸作りたいなー」なんて思ったら、居てもたってもいられず、アロエ石鹸を作ってしまいましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
・・・本当は、常夏の
九州では梅雨〜夏は石鹸作りには不向きなんですけどね、欲望には勝てませんっっ
アロエをミキサーでガーーーー!!っと攪拌したものを1時間ほど掛けて濾したものだけを、水分として使いました。(本当なら、アロエ
ジュースを弱火に掛けて殺菌とか灰汁抜きをするんだけど、熱処理をしないで使ってる人のブログを見かけたので、試してみました。)
石鹸の魅力としては、作ってみるまで、どんな色に仕上がるか分からないことにもあるんですが、例えば今回もそう。
アロエジュース(緑)⇒ピンキッシュ
ブラウン(10年ほど昔のCMかよw)

こんな抹茶みたいな色が・・・
↓

こーんな色に大変化。
まぁ、アロエジュースを使った石鹸はピンクとも茶色ともいえない色になるっていうのは、Netで見たこともあれば、以前もアロエ石鹸を作ったことがあるので知ってはいたのだけど。
でも、緑からピンキッシュブラウンになるまでの、途中経過がまた非常に面白いの。アロエジュースに苛性ソーダを溶かすと、化学反応で赤っぽいオレンジ色になるの。それを、オイルに注ぎいれつつ攪拌を続けると、徐々に色が濃くなって、ココアか
チョコか・・・ってくらいの暗い色になるんだけど、いざ型に流し入れる頃には、ピンキッシュブラウンにwこれから1ヶ月ほどの熟成期間を経て、一体どんな色になるか、非常に楽しみです( ̄∀ ̄*)イヒッ
※これまで作ったアロエ石鹸は、アロエジュースに水を加えていたので、100%アロエジュースは初なのです。
で、調子に乗って、黒蜜糖で模様なんかをつけてみたんですけど、100%黒蜜糖だけで模様をつけたなんていう大失敗をしてしまいました。
固まるかどうかも謎なんだけど、水に即座に溶けるのは確実・・orz
石鹸を作る際は、事前に構想を練るのが大切です(ノw`)ンペペ