2006年12月22日

悲しいこと。

首輪してるんだけど野良猫。
なんだけど、近隣住民にご飯やらダンボールハウスやら
雨よけの傘やらを設置してもらって、ぬくぬくと…いや、ぷくぷくと
脂肪を蓄えて愛嬌を振りまくクロネコが近所にいました。

用事があってそっちに行ったら、かならず私はダンボールハウスを覗いて
クロネコがいたら嫌というほど遊び、いなかったら(´・ω・`)ションボリ。
まだ2,3才くらいの若いクロネコで、すごく人懐っこくて
膝によじ登ってきたり、抱きついてきたりの、本当に可愛い子。

今日もその子のダンボールハウス方面に用事があったので
ちらっとハウスを覗いた瞬間、目に入ったものが信じられなくて
私は一瞬、動けなくなりました。
目にしたものを受け容れられず、「え?何?え?何で??」って思うばかりで。

ダンボールに敷かれていたトレーナーはなくなり、ブランケットはキレイに折りたたまれ、
その横には数色の菊の花を活けたガラス瓶があり。
雨よけのビニール傘も、水も猫のカリカリご飯もすでに撤去されてて。

何が原因だったのか、とかはわからないけど
次に生まれ変わったら、その時は長生きするんだよ〜。
夏に初めて出会って、冬にお別れって短い短い間だったけど、
私はその子にとってもとっても癒されたわけで。

キレイな星になるんだよ〜〜〜〜。ゆっくりお休み〜〜〜〜。
ニックネーム yukico at 23:54 | TrackBack(0) | つぶやきとか日記。
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